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鬼まんじゅうのコト。 

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自己流なのでちょっとアレ??と思うところがあってもご勘弁をー
名古屋名物としてメジャーになりつつある鬼饅頭ですが
簡単にお家で作れるんです

<材料>8個分
美味しい薩摩芋(お芋が主役なので、ホクホクした美味しいのを使う):中1本(約300gかな)
薄力粉:70g
白玉粉:10~12g(ここの量は好みによるのかも…)
和三盆:50g
はちみつ:10g
水:大匙1強(生地の状態によって加減)

<作り方>
①薩摩芋の皮をむき、1センチ角に切り、しばらく水にさらしておく。最低でも1時間はさらす。

②水をしっかりときり、和三盆と蜂蜜を加えさっと混ぜ、水が出るまでおいておく。

③薄力粉と白玉粉を②に入れ全体にからめ、水を入れ全体に水分を吸わせる。

④オーブンシートを10センチ四方に切って③がはみでないように載せ、湯気の上がった蒸し器に入れ15~20分くらい強火~中火で蒸す。

⑤蒸し上がったらすぐにオーブンシートをはがし網の上で荒熱をとる。


ポイントは和三盆を使うこと。
コレですね。
写真ちょっと分かりにくいかもですが
粉砂糖みたいに粒子が細かいんですけど
それだけじゃなくて味は本当に優しくて
舌に滑らかに溶けて後味がめっちゃ爽やかなんです




和三盆は日本古来の製法で手作りされてるお砂糖の一種なんですけど
もう本当にこれは砂糖!?ってぐらい後味すっきりなんです。
製法自体が普通のお砂糖(白砂糖、三温糖、グラニュー糖など)とまったく違って
そのまま和三盆だけを食べても美味しいお菓子みたい
さくらは近くで売っているところがあったのでそこで買っていたので知らなかったのですが
友達情報によるとどうやら市販では手に入らないことが多いそうです。



こちらのお店で注文できるようなのでぜひ一度使ってみてください
もう本当にやみつきになりますよー☆



各地の特産品を、というテーマをみつけたので☆
この鬼饅頭は名古屋の地下鉄東山線・覚王山駅の梅花堂というところが有名で
店頭に並べる時間に行かないと売り切れてしまうという一品です。
さくらも何度か食べたことがありますが、名前と外見からは想像できない
もっちり優しい上品な味がします♪
名古屋におこしのさいはウイロウよりもコチラがオススメです笑
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